1.
(HS2004.08)
2.
(HS2004.09)
3.
(HS2004.10)
4.
(HS2004.11)
5.本格的な陸軍改革の開始
(HS2004.12)
- シドニー・ハーバートが陸軍大臣となる
- 衛生学に無知な当時の医師たち
- 改革を阻む古い陸軍の因習
- 画期的な看護理論書『看護覚え書』の出版
6.病床で仕事を続けるフローレンス
(HS2005.01)
- 看護学校の設立
- 現実に人命救助に効果のある衛生思想へ
- 死の境をさまよいながらも働きつづける
7.インドの衛生改革を進める
(HS2005.02)
- 陸軍改革が実を結ぶ
- インドにおけるイギリス人の高い死亡率
- 「インドに関する衛生委員会」を主導する
- 救貧院の改革
8.実を結びはじめた衛生改善
(HS2005.03)
- 救貧法改正への働きかけ
- ナイチンゲール・ナースの各地での活躍
- 下水道の整備によりコレラが姿を消す
- インド省内に衛生委員会を開設
9.人々のあいだに広まる衛生知識
(HS2005.04)
- 「インド総督の家庭教師」と呼ばれる
- 『産院覚え書』で衛生改善の普及を訴える
10.各地で活躍する教え子たち
(HS2005.05)
- 普仏戦争での両国への助言と援助
- ナイチンゲール学校の改革
- 内省的な思いを書きつづった「思索への示唆」
- 地域看護制度の形成
11.インド総督のコーチ役を務める
(HS2005.06)
- インドの救済を強く訴える
- インド総督と共にインドの治政を進める
- リポン卿の改革法案を擁護する
12.地域看護運動に力を尽くした晩年
(HS2005.07)
- アフリカで続くイギリスの戦争
- 衛生知識の普及のためのさまざまな働きかけ
- 地域看護運動に力を注ぐ
- 穏やかな最晩年